柔らかな春にぴったりのクラフトの森~リニューアル~

やっと暖かな日が続くようになり、気持ちのいい季節がやってきましたね。
札幌ノルベサ店内、クラフトの森では、この春おすすめの新商品お取扱いが4月18日よりスタート。
これまでお取扱いのなかった新たな作家さんの商品も加わり、今まで以上に温かみのある雰囲気となりました。
kanata art shop を運営される叶多プランニングのプロデュースにより、今後も季節ごとに素敵な商品をご紹介していきます。

 

 

 

アケミカン アクセサリー作家

2005年にボロシリケイトガラスに出会い、「ガラス工房まつぼっくり」にて酸素バーナーのワークショップに参加。翌年より百貨店催事やアートマーケット参加、委託販売など作家活動をスタート。ボロシリケイトガラス(耐熱ガラス)はガラスの中でも軽くて丈夫なのが特徴。バーナーで溶かす手法で、リングやペンダントヘッドを製作している。

 

 

 

 

asanomi 陶芸作家

2010年asanomi 開設。釧路に拠点を置き、土と向きあう。「陶土でつくること/小さなちいさな一輪挿しに心惹かれています/野の花や木の実とともに/たとえ何もないときにも/ただ、そこに在るだけで/心が“ふわ~”となるような花器…/つくれたらいいなぁ」

 

 

 

 

 

antitese 皮革作家

2002年に関東より札幌へ移住、翌年ブランド立ち上げ。デザインから縫製、仕上げまで、すべての工程にこだわりを持ち、ひとつひとつアトリエで手がけるレザーバッグ。アパレルメーカーで培った立体的なパターンメイキングを生かした、しなやかで身体に馴染む形+極太糸のステッチで配色するなど個性的なデザインが特徴。シンプルで愛らしいブローチなど革小物も手がける。

 

 

 

 

 

伊藤千織 プロダクトデザイナー

1992年から2年間デンマークに留学し家具と空間デザインを学ぶ。北欧の暮らしに根づいたデザインと世界への発信力に触発され、帰国後、1999年伊藤千織デザイン事務所設立。北海道内の木工メーカーとタッグを組んでの商品づくりをはじめ、オリジナル製品の開発や、公共建築へのインテリア提案など、バターナイフからパブリックスペースまで、幅広くデザインを手がけている。

 

 

 

 

 

紙びより 紙作家

福井県「越前和紙」産地で和紙修業し、和紙の文化が根付かなかった北海道にその魅力を伝えたいと活動中。北海道らしい景色や植物をモチーフにした手漉き和紙のはがきなどを制作。北海道で育った植物の繊維で作る「蝦夷和紙」は、野性味あふれる風合いが魅力。札幌市厚別区の工房を拠点に、道内外のイベントやワークショップなど含め、精力的に活動している。

 

 

北島爽子 テキスタイル作家

テキスタイル作家。工房「ba-ba の遊びの場」主宰。札幌芸術の森・織工房 松崎孝一氏に指導を受ける。以降、精力的に作品を発表、2000年には「第13回北の生活産業デザインコンペティション」にてクラフトデザイン部門金賞。北海道の羊の毛を自ら染め、手紡ぎ、手織りし、縫製までを手がける洋服やバッグなど、さまざまなホームスパンの作品を発表している。

 

 

 

 

 

草の実工房もく 木工作家

札幌市盤渓の豊かな自然に囲まれた環境で、木工製品を製作。糸のこ技術を生かした製品づくりに定評があり、多くの注文家具の製作やオーダー品なども手がける。これまでの主な作品に、札幌スタイルに認証された円山動物園オリジナルグッズ『木のZOO』や、各種カトラリー(食器、調理道具)、くりぬき表札などを製作、販売している。

 

 

 

 

佐々木小世里 イラストレーター

イラストレーター。カラーインクを中心に、水彩やペンなどを組み合わせた、透明感のある美しい色彩のイラストで世代を越えて人気が高い。新聞や雑誌、書籍などへの作品提供ほか、JRタワーホテル日航札幌のゲスト用ポストカードなど、幅広く手がける。北海道の自然や暮らしの風景を魅力的に描いたオリジナル作品も多い。

 

 

 

 

 

シモオオゾノミホ(mimie) アクセサリー作家

自分の手描きの絵が圧縮されて作品になる面白さと、人工的で硬質な風合いに魅かれ、プラバン作品を数多く製作。作品をインスタグラムで発表し、話題となる。現在は「mimie」として活動。ワークショップほか、「大人可愛い プラバン小物とプチかわアクセサリー」などの著書も。布小物作家、柿崎由香、畠山直子、鎌田智美とのユニット「ふくろう商店」としても活動中。

 

 

 

 

 

Studio J-45 ガラス作家

小樽で生まれ育った馬場雅己が、川のせせらぎが聞こえる同市朝里川温泉にギャラリー併設のガラス工房を2003年に設立。地元・小樽の自然をモチーフに、色彩豊かなガラス作品を多数製作、展示している。ちなみに工房名は、ずっとみなさまに愛されるように…と、趣味のギターからギターメーカー「ギブソン」の名器「J-45」から命名。吹きガラス体験なども行う。
※4月下旬からお取扱い開始予定

 

 

 

 

瀬戸 晋 木工作家

大阪生まれ、旭川在住。手彫りの手ざわりを大事にした、拭き漆のボウルや椀、トレイなどを中心に製作。料理研究家、栗原はるみ氏の雑誌「haru_mi」で取り上げられ人気を博すほか、クラフト展「工房からの風」へ3年連続出品、NHKプレミアムの番組「イッピン」でも紹介されるなど、その作品の魅力は日本全国にじわじわと浸透中。

 

 

高橋工芸 木工作家

挽き物師の高橋昭一により1965年旭川で創業。1980年代からロクロ挽きのカップやシュガーポットを製作し始めた、旭川の木製テーブルウェアメーカーの元祖といえる存在。主に北海道産の樹種を用いてシンプルかつ機能的なテーブルウェアを制作。Kamiグラスを筆頭に、木の質感を活かしながら現代的な佇まいを見せる製品は、現代の生活様式に自然に溶け込む。

 

 

 

 

家具工房 舵瑠屋 木工作家

東京都出身。中学、高校と転勤で北海道に。札幌東高校・明治大学卒業。「人と自然の橋渡しになれれば」という思いから、造園会社で庭師を目指す。「家具であればたくさんの人に木の良さを感じてもらえるのでは」と北海道へ。現在は、小樽市銭函の工房で家具を中心に制作。

 

 

 

 

坪谷直美 作家

自宅の庭で育てた花を、愛情をこめて押し花に加工し、アクリル樹脂でコーティングしたブローチづくりを行う。花本来の美しさをそのままに閉じ込めた、ひとつひとつ異なる個性が魅力の品々は、毎日の装いに上品な華やかさを添えてくれる。

 

 

 

 

 

ニーウン・ペツ ガラス美術研究所 ガラス作家

北広島市輪厚に拠点を置くガラス工房。もともとは仁別(ニベツ=ニーウンペツ)という場所で、廃校になった小学校に工房を構え、制作の傍らギャラリーを開設したのがスタート。その後、ほど近い輪厚に小学校ごと移築し現在に至る。吹きガラス、ステンドガラス作品ほか、おはじきや市販品の瓶を再生したエコガラス作品など多数。工房にはカフェも併設しており、魅力的な空間を展開。

 

 

 

 

hikuidori 木工作家

北海道の素朴でたくましい木をはじめ、世界各地のカラフルで個性あふれる木など、木という素材の力を大切に手作業で仕上げるアクセサリーを製作。hikuidori (ヒクイドリ)は、「世界一危険な鳥」と言われながら臆病で用心深く、果実などを食す鳥の名から。特徴ある外見、ギャップのある性格、その全てに惹かれまたどこか共通点を感じ、作家名として自ら命名。
※4月下旬からお取扱い開始予定

 

 

福永浩太 木工作家

北海道らしい木のひとつ、シラカバの魅力を生かしたテーブルウエアやワインクーラーなどを中心に製作。木が持つ魅力、美しさを存分に引き出したデザインと技術力で、高い評価を得ている。

 

 

 

 

 

BLUEPOND ガラス作家

2015年デザインアトリエBLUE POND立ち上げ。グラフィックデザインやドローイングを手がけ、2016年に自身の出発点であったガラス作品の製作を再開。「ガラスは透明で 光を集めて 水のようで 空気のようで なんとも不思議で魅力的な素材です。目に見えない大切なものを形にしたらこんな姿をしているのではないかしらと思います。お使いいただく方、身につけてくださる方の心の風通しが良くなりますように。」

 

 

 

 

megring 染織作家

北国の光や風を受けて生まれる染織や金工作品を製作。移り変わる季節をイメージしたグラデーションの作品から、1番似合う一点ものをお選びください。

 

 

 

 

 

アートジュエリー遊色工房 アクセサリー作家

長年にわたり、オリジナルジュエリーを制作する宝飾工房。クリスタルやビーズと刺繍を組み合わせた、ビジュー刺繍によってつくられる繊細で華やかなブローチをはじめ、指輪やブレスレット、ネックレスなど、一点もののジュエリーを手がける。ワークショップやイベント出店など多数。

 

 

 

 

 

吉澤俊輔 木工作家

島牧郡島牧村生まれ、札幌西高校卒業。ものづくりが好きな父親の影響で木工を始め、独学で家具製作を続ける。2005年、岐阜県高山市「森林たくみ塾」勤務、翌年アメリカへ木工遊学。2007年以降は島牧村にて制作活動中。厳しい自然の中で育まれた北海道の木材を使った、長い年月を経てふだんの暮らしの中で愛される道具づくりに情熱を注いでいる。